研究
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数量空間経済学(Quantitative Spatial Economics, QSE)に基づく,動学的な人口動態モデル(動学的数量空間モデル)により,交通政策を分析する手法の開発に関する研究. 卒業研究においては,まず基礎的な枠組みとして,Caliendo et al. (2019)のモデルをベースに拡張したモデルを構築し,35年間の都道府県単位のデータをもとに構造推定を実施. 構築したモデルを用いて,リニア中央新幹線を対象に反実仮想シミュレーションを実施して,時間軸・地域に分解した便益および人口分布を評価した.